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過ぎたるは及ばざるがごとし

 「インサイドボックス」(文芸春秋)という本を読んでいます。
 全体を通して言いたいことは制約の中にこそ答えはあるということ。確かに満たされすぎると力が発揮できないこと、問題が発生することが多々あるなと感じます。

 時間の制約、お金の制約、能力の制約、クライアントの制約、人の制約、制約があるからこそ、どうしようかと創造的思考を始めま すが、制約がないと思考が停止します。そして問題も発生します。

 周りを見渡して何か問題が発生しているとしたら、その原因のひとつは制約がないことかもしれません。もしそうであれば、疑似制 約を設定することで問題は解決する可能性があります。制約は解決の母ですね。

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