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ITが変える仕事の仕方

 自分は一日どのように仕事をしているのか。何にどれくらいの時間を使っているのか。職員との打ち合わせが少々、クライアントとの面談は60%ほど、そして残りの40%弱の時間のほとんどがパソコンと向き合っています。そう考えると自分がオフィスにいる必然性はほとんどなくなってきます。一方、職員はというとパソコンに向かっている割合は断然増え、それこそオフィスにいなくてもほとんどの仕事は用が足りてしまいそうです。

 先日、ある会計事務所のボスが、自分はほとんどオフィスには行かずに職員とのやり取りはスカイプ、クライアントとオフィスで会う時だけ出社しているとおっしゃっていました。それで10名の職員をマネジメントしています。もちろん、最初からそうだったわけではなく、職員の特性や能力、仕事のフローが確定したことが前提にあって自分の居場所だけオフィスから離脱させたとのこと。

 ITの進歩は仕事の仕方を大きく変えつつあるようです。オフィスに行かないと心配との声も聞こえてきそうですが、頭を切りかえてトライしてみたら意外とそれも杞憂に終わるかもしれませんね。

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